大分県の文化を語りつなぐオウンドメディア

託された智慧を未来に


情報洪水時代の道標に。

大分県の語り部たちを訪ね歩き、語りに傾聴し、WEBやSNS、フリーペーパーなどで綴り、百年後の子どもたちに託された想いを届けていきます。

編集長/カボスひろし(大分県産タレント) 


最新情報


大分の語り部vol.06

 2020年7月1日にフリーペーパー版『大分の語り部vol.6』を発行しました。大分市出身の映画監督、衛藤昴さんの特集号。オーストラリア、カナダで映画に留学し、映画を制作した話、経験を通して得たことなど、今の時代を生きるヒントが詰まった一冊です。

※フリーペーパー『大分の語り部』は、大分市内のカフェを中心に配布中。

 


衛藤昴(映画監督)プロフィール

 

カナダ・バンクーバー在住。株式会社アモルファスフィルム代表取締役。 オーストラリア、カナダで映像を学び、長編映画「FLOATING AWAY」脚本・監督を務める。 大分では豊後高田市のPR動画「恋叶ロード」、大分市の観光PR動画「SARU TABI」などを監督。


動画で語り部|鬼八伝説(大分市佐賀関)


大分にまつわる神話・民話をねんど人形写真で表現する渡邊和己さん(大分市鶴崎出身)。

大分市佐賀関木佐上地区に伝わる『鬼八伝説』を動画で公開。ナレーションは大分県産タレント カボスひろし。

↑動画は上の画像をクリックしてご視聴ください。※音が出るのでご注意ください。

なぜ、語りつなぐのか?


国際交流の第一歩として大分の文化を知る

経済、政治、文化などさまざまなシーンでグローバル化が進んでいます。大分県でも外国人観光客や留学生と触れ合う機会が多くなってきました。国際交流で重要なことは、人と文化を理解すること。多様性を認めることです。他国の人に「あなたの国はどんな国ですか?どんな文化ですか?」と尋ねるように、私たち大分県民も尋ねれる機会は今後増えてきます。しかし、大分弁を理解できない大分の子どもたちが増えているように、大分県の先人たちが培ってきた民話・神話など語り継がれてきた豊かな知恵は核家族化で途切れつつあります。

先人から託された知恵を未来の子どもたちへ

 大分の先人たちから託された知恵を未来の子どもたちにつなぐこと。国際交流の第一歩として自分たちが住む地域の文化を知り伝えること。そのために改めて大分の語り部たちの言葉に耳を傾けることが、現代に大分で生きる私たちに必要ではないか。という想いで『大分の語り部』を立ち上げました。隔月偶数月発行のこのフリーペーパーで、WEB・SNS、動画など様々なメディアを駆使して私たちはこれから 発信して行きます。



想い

大分の語り部はどんな想いで誕生し、これからどこに向かうのかを語ります。

語り部

大分にはどんな語り部たちがいて、どんなことを語り継いでいるのか。過去・現在・未来を詳しく語ります。

お知らせ

ネット、動画、紙媒体と各種メディアで後世に発信し続ける『大分の語り部』最新情報を語ります。


お問い合わせ


大分の語り部についてお問い合わせはこちらのフォームで受け付けております。

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