大分の文化を語り継ぐオウンドメディア

託された智慧を未来に

大分県には民話や神話がたくさんあります。

 

語り続けてきた話には、今を生き抜くための教訓がたくさん託されています。長い年月をかけて口伝えで今に引き継がれてきた大分県民の知恵の結晶である『大分県の民話・神話』を未来に語り継いでいくことがオウンドメディア『大分の語り部』のミッションです。

 

大分県の語り部たちを訪ね歩き、語りに傾聴し、WEBやSNS、フリーペーパーなどで綴り、百年後の子どもたちに託された想いを届けていきます。

『大分の語り部』

編集長 カボスひろし


動画で語り部|鬼八伝説|ねんど人形作家 渡邊和己さん


大分にまつわる神話・民話をねんど人形写真で表現する渡邊和己さん(大分市鶴崎出身)。

大分市佐賀関木佐上地区に伝わる『鬼八伝説』を動画で公開。ナレーションは大分県産タレント カボスひろし。

↑動画は上の画像をクリックしてご視聴ください。

※音が出るのでご注意ください。


最新情報


紙の「大分の語り部」第4号発行!

フリーペーパー『大分の語り部』が読めるお店は、大分市のカフェガーデンさん、南蛮珈琲館さん、カモシカ書店さん、タウトナコーヒー 赤レンガ店さんなどです。ご協力ありがとうございます!(2019年10月1日現在)


なぜ語り継ぐのか?


国際交流の第一歩として大分の文化を知る

経済、政治、文化などさまざまなシーンでグローバル化が進んでいます。大分県でも外国人観光客や留学生と触れ合う機会が多くなってきました。国際交流で重要なことは、人と文化を理解すること。多様性を認めることです。他国の人に「あなたの国はどんな国ですか?どんな文化ですか?」と尋ねるように、私たち大分県民も尋ねれる機会は今後増えてきます。しかし、大分弁を理解できない大分の子どもたちが増えているように、大分県の先人たちが培ってきた民話・神話など語り継がれてきた豊かな知恵は核家族化で途切れつつあります。

先人から託された知恵を未来の子どもたちへ

 大分の先人たちから託された知恵を未来の子どもたちにつなぐこと。国際交流の第一歩として自分たちが住む地域の文化を知り伝えること。そのために改めて大分の語り部たちの言葉に耳を傾けることが、現代に大分で生きる私たちに必要ではないか。という想いで『大分の語り部』を立ち上げました。隔月偶数月発行のこのフリーペーパーで、WEB・SNS、動画など様々なメディアを駆使して私たちはこれから 発信して行きます。



想い

大分の語り部はどんな想いで誕生し、これからどこに向かうのかを語ります。

語り部

大分にはどんな語り部たちがいて、どんなことを語り継いでいるのか。過去・現在・未来を詳しく語ります。

お知らせ

ネット、動画、紙媒体と各種メディアで後世に発信し続ける『大分の語り部』最新情報を語ります。


お問い合わせ


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